西田医院
☆当院で行っている予防接種・乳児健診 2024年度



✦接種間隔

  ★注射生ワクチン接種後⇒⇒⇒⇒⇒27日以上あけて、他の注射生ワクチン
≪BCG・麻しん風しん・水痘・おたふく≫


  

✦定期接種

国立市在住の方以外も、BCGを除いた全ての予防接種・乳児健診を受けられます。
各市の問診票をお持ちください。
≪立川、昭島、小金井、小平、東村山、国分寺、狛江、東大和、清瀬、武蔵村山、府中≫



☆BCG(生ワクチン)

対象者:生後直後〜生後1歳未満
(標準として生後5〜8ヶ月未満に接種)
国立市在住者のみ接種可

接種回数:1回



☆Hib(不活化ワクチン)

対象者:生後2ヵ月以上5歳未満


✦生後2ヵ月から7カ月未満に接種開始

初回接種:27日以上の間隔で3回接種(標準として27〜56日の間隔で3回)
追加接種:初回接種終了後、7ヵ月以上の間隔で1回接種(標準として7〜13ヶ月)

            
✦生後7ヵ月の翌日から12ヵ月未満に接種開始
  
初回接種:27日以上の間隔で2回接種(標準として27〜56日の間隔で接種)
追加接種:初回接種終了後、7ヶ月以上の間隔で1回接種(標準として7〜13ヶ月)

            
✦1歳の翌日から5歳未満に接種開始
  
接種回数:1回のみ接種


※初回接種の2回目及び3回目の接種は、生後12ヶ月までに終了させることとし、その期間を過ぎた場合には接種は行いません。
追加接種は可能ですが、初回接種の最後の注射から27日以上あけて接種してください。
該当される方は、当院までご連絡ください。





☆肺炎球菌(不活化ワクチン)

対象者:生後2ヵ月以上5歳未満
    

✦生後2ヵ月から7ヵ月未満に接種開始
  
初回接種:27日以上の間隔で3回接種
追加接種:初回接種終了後、60日以上の間隔をおいた後で、1歳以降に1回接種


✦生後7ヶ月の翌日から12ヶ月未満に接種開始

初回接種:27日以上の間隔で2回接種
追加接種:2回目の接種後、60日以上の間隔をおいた後で、1歳以降に1回接種
 

✦生後12ヶ月の翌日から24ヵ月未満に接種開始
接種回数:60日以上の間隔で2回


✦24ヵ月の翌日から5歳未満
  
接種回数:1回接種のみ


※初回接種の2回目・及び3回目の接種は生後24ヶ月までに終了させることとし、
その期間を過ぎた場合には接種は行いません。追加接種は可能です。
また、初回接種2回目の接種が生後12ヶ月を超えた場合、初回3回目の接種は出来ません。該当される方は、当院までご連絡下さい。





☆B型肝炎<ヘプタバックス・ビームゲン>(不活化ワクチン)

対象者:1歳未満

初回接種:1回目を接種後、27日以上の間隔をおいて2回目を接種

追加接種:1回目の接種から139日(4ヶ月19日)以上の間隔をおいて1回接種
(標準的な接種期間は、生後2ヶ月から生後9ヶ月)


☆『B型肝炎とは』



☆四種混合(不活化ワクチン)

対象者:生後2ヶ月以上7歳6ヶ月未満(標準として生後2ヶ月から12ヶ月)

初回接種:20日以上の間隔で3回接種(標準として20〜56日の間隔で3回)

追加接種:初回接種終了後6ヶ月以上(標準として12〜18ヶ月)の間隔をおいて1回接種




☆麻疹風疹(生ワクチン)

T期:1歳以上2歳未満(1回接種)

U期:5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間(1回接種)
(平成30年4月2日〜平成31年(令和元年)4月1日生)
U期の接種期間は2024年4月1日〜2025年3月31日までとなります。




☆水痘(生ワクチン)

対象者:1歳から3歳未満

接種回数
初回接種:1回接種(標準として生後12ヶ月〜15か月)
追加接種:初回接種から、3ヶ月以上の間隔をあけて1回接種

※追加接種時(2回目)に3歳を過ぎる方は、2回目の接種については、公費の対象にはなりませんので、注意してください。自費で接種することは可能です(¥8300)



☆日本脳炎(不活化ワクチン)

T期:対象者:生後6ヶ月以上7歳6ヶ月未満(標準として3歳)
       
初回接種:6日以上の間隔で2回接種(当院では2週間での接種をお薦めしています)
(標準として6〜28日までの間隔で2回)

追加接種:初回接種終了後、6ヶ月以上の間隔で1回接種(標準として4歳)
(標準として約1年の間隔をおいて1回)


U期:対象者:9歳以上13歳未満
       
接種回数:1回接種
T期追加接種終了後、約4〜5年の間隔をあけて接種


✦特例対象者✦

 H19年4月1日以前の生まれの方で、20歳未満

・T期(全3回)およびU期(1回)の不足分を20歳未満(誕生日の前日)までの間であれば公費で接種可能。


☆『日本脳炎とは』




☆二種混合(不活化ワクチン)

対象者:11歳以上13歳未満(標準として11歳以上12歳未満)

接種回数:1回のみ




※以下の三種混合・不活化ポリオワクチンはインターネットからのご予約ができません。
 基本的には、四種混合での接種をお勧めしていますが、接種回数不足や、三種混合での接種をご希望される場合はご相談ください。


☆DPT<三種混合>(不活化ワクチン)

対象者:生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満(標準として生後3ヶ月から12ヶ月)

初回接種:20日以上の間隔で3回接種(標準として20〜56日の間隔で3回)

追加接種:初回接種終了後6ヶ月以上(標準として12〜18ヶ月)の間隔をおいて1回接種
 



☆不活化ポリオ(不活化ワクチン)

対象者:生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満

※三種混合と不活化ポリオの接種回数が不足している場合は、四種混合での接種となります。


ポリオワクチンを1回も受けたことがない方

  T期初回接種:20日以上の間隔で3回接種(1歳までに終了が望ましい)
  (標準として20〜56日の間隔で3回接種)

T期追加接種:初回接種終了後6か月以上(標準として)の間隔をあけて1回接種


生ポリオを2回受けている方
 *不活化ワクチンの接種は必要ありません


生ポリオワクチンを1回受けている方
 *生ポリオワクチン1回目から27日以上あけて不活化ポリオ1回目、20日以上あけて2回目、さらに6ヶ月以上あけて1回接種。


不活化ポリオを1〜3回受けている方
 *不足分を接種してください
   
@1回接種している方⇒20日以上の間隔で2回目・3回目を接種。
                  3回目接種終了後、6ヶ月以上の間隔をあけて1回接種。
   
A2回接種している方⇒20日以上あけて3回目を接種。
                  3回目接種終了後、6ヶ月以上の間隔をあけて1回接種。

B3回接種している方⇒3回目より、6ヶ月以上の間隔をあけて1回接種。




☆子宮頚癌(不活化ワクチン)

対象者:小学校6年生から高校1年生相当の女子(標準として中学1年生)
【シルガード接種のタイミング】
*15歳未満の方は、2回接種又は3回を選択できます。
[2回接種の場合]
1回目:
2回目:1回目から6ヶ月(最低5ヶ月)以上あけて接種

[3回接種の場合]
15歳以上と同様

*15歳以上の方
1回目:
2回目:1回目から2ヶ月(最低1ヶ月)以上あけて接種
3回目:2回目から3か月以上あけて接種

【ガーダシル接種のタイミング】
1回目:
2回目:1回目から2ヶ月後を目安に!
(お急ぎの場合、最短1か月でも接種可能です)
3回目:1回目の日付から5カ月後、2回目から3ヶ月経過した日程でお取りください。

キャッチアップ対象の方は、市からの案内状に従って下さい。


 
☆ロタワクチン(生ワクチン)




【ロタリックス】
対象者:生後6週〜生後24週まで
接種回数:4週間の間隔で2回

【ロタテック】
対象者:生後6週〜生後32週
接種回数:4週間の間隔で3回

☆1回目は生後14週6日までに行ってください。(14週6日までに初回接種を行うのが推奨されています)

経口接種となります。


☆『ロタウイルスとは』



【任意接種】


☆おたふく(生ワクチン)

対象者:1歳以上

接種回数:2回接種(1回目の接種から3〜4年あけて2回目を接種)




☆A型肝炎(不活化ワクチン)

初回接種:1回目接種後、2〜4週あけて、2回目を接種
追加接種:2回目から24週(約6ヶ月後)に1回接種

※A型肝炎ワクチンは、電話・受付にて予約をお取りください



☆破傷風トキソイド(不活化ワクチン)

初回接種:1回目接種後、3〜8週あけて、2回目を接種
追加接種:2回目から24週(約6ヶ月後)に1回接種



☆肺炎球菌(高齢者)

対象者:下記の@Aの条件を満たす方は、公費で接種できます(¥5620)

国立市に住所を有し
@初めて肺炎球菌ワクチンの予防接種を受ける方

A2022年度に、下記の年齢になる方
 65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳

※過去に肺炎球菌の予防接種をされたことがある方は、定期接種の対象にはなりません。
前回より、5年以上間隔が空いている方は、自費で接種が可能です(¥8000)。

接種期間:2022年4月2日以降、市より案内状が届いてから2023年3月31日


☆『高齢者の肺炎について』


【乳児健診】

※用紙を持参していただければ、他市の方も受けられます


★6−7ヶ月健診
(発育機能のテストがあるため、7ヶ月に入ってからの健診をお勧めしています)

★9−10ヶ月健診