浅川小児科クリニック

地域のこどもたちを見守り続けて30年 未来の笑顔のために
 
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更新情報・お知らせ

本院で1・2回接種を終了した方の3回目接種予約を下記の日程で承ります。接種希望の方は予約して下さい。予約可能人数は各日10人です。年内はこれで終了になります。2023年1月以降は、予約の入り方を見て今後設定します。
12月10日(土)午後
12月13日(火)夕方
12月24日(土)午後
12月27日(火)夕方
12月10日(土)と13日(火)は、新型コロナワクチン3回目接種と国産インフルエンザワクチン(以下IV)との同時接種をします。3回目接種来院時、受付でIV接種希望の旨をお申し出頂き、IV問診票に記入して下さい。IV予約は不要です。同時接種後、IV2回目接種予約が可能になります。IVは有料で、税込1回3500円です。12月24日(土)27日(火)は、IVとの同時接種はしませんのでご了承下さい。
3回目接種の対象者は、接種時12才未満で、2回目接種から5か月以上経過している方です。予約の仕方や詳しい説明は、こちらで確認して下さい。接種券が届いていない方は、予約の接種券番号の項目に診察券番号を入れて下さい。
接種に来院の際は、3回目接種券・問診票・母子手帳を必ずお持ちください。現時点で5才~11才の児に接種できるのは、オミクロン株非対応ワクチンしかありません。
藤沢市からの3回目接種券の郵送時期はこちらで確認して下さい。2回目接種日により順次発送となっています。
今後予約状況をみながら、少しずつ予約を受け付けますので、2回目接種から5カ月経っていない方はしばらくお待ち下さい。
3回目接種時12才以上の方は、12才以上の3回目接種(=接種量が増える)となり本院での接種は出来ませんので、他の医療機関あるいは集団接種での接種をお願いします。

なお本院での5才~11才新型コロナワクチン1・2回目接種は、8月27日2回目接種分で終了しました。
12月30日(金)午後~2023年1月5日(木)年末年始休診させていただきます。
フルミストの予約は一杯です。日程の変更は可能です。今後はキャンセルがあれば予約できることもありますが、いつだれがキャンセルするかわからないので、予約サイトから予約を試みて頂くしかありません。接種可能期間は12月27日(火)までです。フルミストの詳細情報は、フルミストの説明で確認して下さい。
国産インフルワクチンの予約は一杯です。今後はキャンセルがあれば予約できることもありますが、いつだれがキャンセルするかこちらでは分かりませんので、予約サイトにアクセスして頂いて、予約を試みて頂くしかありません。2回目接種の日程変更は可能です。
詳しい情報は◎国産インフルエンザワクチン情報を確認して下さい。
日本ワクチン学会から今年秋のインフルエンザワクチン接種についての見解が発表されました。
また新型コロナワクチンと国産インフルエンザワクチンとの同時接種が認められました。同時接種でなくても、新型コロナワクチン接種翌日にインフルエンザワクチン接種が出来ます。インフルエンザワクチン接種翌日に新型コロナワクチン接種が出来ます。

医院情報

診療時間
A.M.9:00-11:15
(土曜 9:00-10:45)
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P.M.15:00-16:45 - - -
  ワクチン・健診(専用時間帯)
P.M.13:30-14:30
P.M.17:00-17:15(ワクチン)
(土曜 11:15-13:45)
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〒251-0861神奈川県藤沢市大庭5682-9ライフビル2F
・電話番号 0466-87-5883
・休診日  木曜日、日曜日、祝日
※一般診療、ワクチン・健診の時間帯は、季節や曜日により変動します。
予約方法の説明はこちら

保護者の皆さまへ

お子さまの医療・健康に関わる情報は、いまやインターネット上で簡単に得られるようになりました。
しかし、それらの情報は必ずしも正しいものばかりではありません。
この欄では、院長が「信頼性が高い」と判断した情報や、院長からのメッセージを随時お伝えしています。
ご覧になってください。

【9価HPVワクチン】※現在のHPVワクチン定期接種についてはこの項目の下方を読んでください。
11月8日厚生労働省の審議会で、2023年4月から9価HPVワクチンを定期接種化することが了承されました。こちらを参考になさって下さい。
現時点で4価で接種してきた方はそのまま4価での3回接種で、途中から9価に変更出来ないことになっています。しかし9価が定期接種化されると、途中からの変更が可能になるかもしれません。従来のHPVワクチンを3回済ませた方は、9価の追加接種は必要ない、とされています。
9価が定期接種化されるまで接種を先延ばしにした方がいいかどうかは、院長は現時点では「うてるワクチンで済ませて頂きたい」と考えています。理由は、定期接種化されると9価ワクチン不足が懸念され、9価で接種したくてもワクチンがない状況が懸念されるためです。供給がどうなるかは院長にはわかりませんが、世界では9価HPVワクチンの6ヶ月間隔2回接種あるいは1回接種が推奨されています。日本では現時点で3回接種のまま検討が進むようです。

9価HPVワクチン=製品名「シルガード9」が接種できます。9種類のHPVウイルスに対する免疫が付く子宮頸がんワクチンです。(現在定期接種は、ガーダシルという4種類のHPVウイルスに対する免疫が付く製品です)
「シルガード9」の項目で予約して接種して下さい。有料で本院での税込接種料金は1回29000円です。初回⇒2か月後⇒6か月後の3回接種が標準接種スケジュールです。
接種対象は、9才以上の女性です。下記の定期無料接種対象者(小学6年生~高校1年生の女性)も、任意接種で有料であることをご了承いただければ、接種できます。
接種される方は、あらかじめスマホ・タブレット端末でワクチンメーカーへの患者登録が必要です。患者登録は こちらから 。本院の予約サイトでインターネット予約後、接種に来院される時に患者登録したスマホを持ってきて下さい。
【現在のHPVワクチン定期接種】
本院では定期接種はガーダシル(4価)の接種です。標準的には初回⇒2か月後⇒6か月後の3回接種です。例えば、冬休み初回⇒春休み2回目⇒夏休み3回目、と長い休み期間中を利用して接種すれば、授業・学校行事・クラブ活動・塾などの影響を少なくできます。
2022年4月から、小学6年~高校1年の女子を対象に、HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種の積極的勧奨が再開されました。約9年間積極的勧奨を中止していましたが、有効性が有り安全性の大きな懸念が無いと判断されたため、再開に至りました。
HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種の積極的勧奨を控えていた世代(1997年4月2日~2006年4月1日生まれの女性)にも、無料接種できます。無料接種の期間は2022年4月1日~2025年3月31日です。この世代の女性は遅くも2024年9月30日までに1回目接種を始めて下さい。本院でもこの世代の女性にも接種します。この世代に向けての厚生労働省からの案内は、こちらを参考になさって下さい。
2020年12月25日、HPV(子宮頸がん予防)ワクチン(4価ガーダシル)を9才以上の男性にも接種することが、承認されました。男性への接種もできますので、インターネットから予約して下さい。男性への接種は、現行制度では有料接種(本院では税込17500円)です。接種回数・接種間隔(初回⇒2か月後⇒6か月後の3回接種)は女性と同じです。
HPVワクチンや男子への接種についてさらに検討したい方は、こちらを参考になさって下さい。

接種可能年齢の上限はありませんが、50才くらいまでの女性を接種対象として想定しています。出産後の女性も接種できます。
2022年4月1日(金)から、寒川町在住の児の定期接種ワクチンと4か月健診・お誕生前健診が可能になりました。ご希望の方はインターネットから予約して下さい。
「2歳未満のお子さんのマスク着用について」 日本小児科医会からの見解です。マスクは2才になってから着用して下さい。
2022年5月20日に政府からマスク着用の考え方、5月25日に文部科学省からこどものマスク着用についてが発表されました。
一般的なこどもの病気・病状
当院では、発熱、風邪(かぜ)、頭痛、結膜炎、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、咳(せき)、下痢・嘔吐、腹痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)などの症状や、以下の多岐にわたる小児科一般の病気を診断・治療しています。
●呼吸器疾患
気管支炎、喘息(ぜんそく)、肺炎、急性喉頭炎(クループ症候群)、細気管支炎など
●伝染性疾患
水痘、おたふくかぜ、麻疹、風疹など
●消化器疾患
胃腸炎、便秘など
●慢性疾患
便秘、肥満、夜尿(おねしょ)、鉄欠乏性貧血など

皮膚疾患
こどもの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。また、汗をかきやすいため細菌やウイルスが繁殖しやすく、感染症を引き起こすこともあります。
こどもに多くみられる皮膚疾患には以下のものがあります。
●脂漏性湿疹
乳児にみられる湿疹のひとつです。頭部に黄色のかさぶたやフケのようなものが付着します。頭や顔から皮脂とよばれる脂肪分が多く分泌されることで症状が出ます。
●おむつかぶれ
おむつのあたる部分にあかみや発疹などの炎症が起きます。尿や便に含まれるアンモニアなどの刺激物やおむつの繊維がこすれることで症状が出ます。こまめにおむつを取り替えるなど、汚れた部分はきちんと拭くなど清潔さを保つことが大切です。
●カンジダ性皮膚炎
便の中にいるカンジダという常在菌(カビの一種)に感染することで炎症が起きます。おむつかぶれと似ていますが、悪化するとただれたり、皮がむけるといった症状が出ます。市販薬を使うと悪化する場合もあるため、早めに受診するようにしてください。
●あせも
「あせも」は、汗の出口がよごれや垢でふさがれることで小さな発疹が現れた状態です。あせもを掻きむしった傷にブドウ菌が感染し、炎症を起こした状態は、痛みを伴う化膿性の炎症で、発熱することもあります。
●とびひ(伝染性膿痂疹)
あせもや虫刺されを掻いてできた傷に、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が感染して炎症が起きます。強いかゆみのある水疱ができ、化膿することもあります。人にうつる可能性があるので、プールなどは控えて早めに受診してください。
●手足口病
手のひら、ひじ、足の裏、ひざ、口の中などに水疱ができます。手に付着したコクサッキーウイルスなどのエンテロウイルスに感染することで症状が出ます。口の中の水疱に痛みがあるので、食事はなるべく刺激の少ないやわらかいものにしてください。酸っぱいもの、しょっぱいものは避けて下さい。
●リンゴ病
頬がリンゴのように赤くなり、腕やお腹に発疹ができます。ヒトパルボウイルスに感染することで症状が出ます。入浴は問題ありませんが、発疹のかゆみが増すことがあるので注意が必要です。リンゴ病のお子さんは、妊婦さんとの接触は避けた方が無難です。
※当院の治療方針
皮膚疾患は、皮膚を清潔に保ち、皮膚の病変に応じた塗り薬を使い分けて、経過を観ます。薬を処方するだけでなく、症状に合わせた生活する上での注意事項などもご説明いたします。

こどものアレルギー
当院では、お子様の気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、花粉症、アレルギー性鼻炎等を診ています。
●アレルギーの症状
小児アレルギーは、下痢、嘔吐、腹痛、せき、呼吸困難、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、発熱、頭痛、むくみ、など様々な症状で表れます。
よく見られるアレルギーには、食べ物がアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となるもの)となる食物アレルギー、ハウスダストなどの吸入性アレルゲンによって発症する気管支喘息などがあります。一方で、成長とともに症状が改善・軽減していくことも多いのが小児アレルギーの特徴です。
小児食物アレルギーで特に赤ちゃん・乳幼児が、アレルギーを起こしやすいのは、卵、牛乳、大豆です。その他にも、小麦、カニ、えび、米、そば、ピーナッツ、きのこ類などアレルギーを起こしやすい食べ物はたくさんあります。
※当院の治療方針
アレルギーの原因を特定し、完全に日常生活から除去するのは難しいことです。お子様が何かを口にした際にアレルギー症状が出たため、疑わしい食べ物を除去するという厳しい食事療法を行う方法もありますが、行き過ぎた食事療法は好ましくありません。
当院では、厳しい食物制限療法を行うのではなく、原因かもしれない食べ物を少量ずつ=米粒一粒の量くらいを摂取しながら、アレルギーを克服していく指導を行うようにしています。
様子がおかしいなど、気になることがございましたら、ご相談ください。まず、受診していただき、必要があれば検査を行い、重症(アナフィラキシーショック)例や複数種の原因が考えられる場合は、専門医のいる適切な病院にご紹介いたします。

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