浅川小児科クリニック

地域のこどもたちを見守り続けて28年 未来の笑顔のために
 
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更新情報・お知らせ

藤沢市保健所健康増進課から、小学6年生~高校1年生に該当する女子の家庭に、HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの案内が、送付されたと思います。
送付されたのは、概要版 ですが、
詳細版 もありますので、
参考になさっていただいて、安心してHPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種をして下さい。
本院ではガーダシル(4価)の接種をしています。標準的には初回⇒2か月後⇒6か月後の3回接種です。
例えば、冬休み中初回⇒春休み2回目⇒夏休み3回目、と長い休み期間中に接種すれば、学校行事・クラブ活動などの影響を少なくできます。今の時期接種するインフルエンザワクチンとの同時接種も可能です。
これから接種開始する高校1年生は、2回分を無料接種できますが、3回目は有料(高校2年生になってしまうため・本院では税込17500円)になります。
本院では、今年1月から10月までに82人に接種しており、副反応無く安全に接種しています。
【2020.11.16 更新情報】
インフルエンザワクチンの予約は、都合や体調不良などでキャンセルが出ることはありますが、キャンセル待ちのシステムは無いので、予約が入るかどうかをトライしていただくしかありませんので、ご了承下さい。
【2020.11.16 更新情報】
フルミストの予約はキャンセルがない限りできません。

なお、2020年秋~2021年冬のフルミストや国産インフルエンザワクチン接種の情報は、
フルミストの説明
あるいは、
国産インフルエンザワクチン情報
で確認して下さい。
新型コロナウイルス感染防止のため、電話などを用いた診療の時限的で特例的な取り扱いが認められています。
当面の間、下記の条件に該当する患者さんに限り、電話診療を行います。
診療の内容によっては、来院をお勧めする場合もありますのでご了承ください。
●受診の条件
・常用薬を使用中の慢性疾患(湿疹・アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・花粉症、夜尿症、便秘症、頭痛など)の方で、現在は症状が安定している方
●診療受付時間
月・火・水・金 9:00~11:15、15:00~16:45 土 9:00~11:15
TEL:0466-87-5883
●ご準備いただきたいこと 「ご住所・連絡先・保険証記号番号・医療証番号」に変更がないか、診療前に確認させていただきます。お手元にご用意ください。
●処方箋のお受け取りについて
・来院せずに、ご自宅から近い薬局でお薬を受け取ることもできます。処方箋を当院からFAXする必要があるので、ご希望の方は「薬局の名前、電話番号、FAX番号」をお手元にご用意ください。
・遠方の薬局で処方をご希望の場合、処方箋郵送料が別途発生するため、ご希望に沿えない場合があります。
・窓口でのお支払いがある方は、来院いただき窓口で処方箋を受け取っていただく必要があります。
●他の医療機関で処方されている薬の処方をご希望されても、当院ではお応えできません。
●初診の患者さんへの電話診療は、当院では行っておりません。
●その他、お困りのことがありましたら電話相談を承っています。TEL:0466-87-5883
ロタワクチンは、2020年10月1日から定期(無料)接種になりました。定期接種対象児は、2020年8月1日以降生まれの児です。2020年7月31日までの生まれの児は有料接種です。
定期接種対象児は、ロタリックス定期〇回目、あるいはロタテック定期〇回目の項目で、予約して下さい。
ロタリックス、ロタテック、どちらもお選びいただけます。1回目接種後、次の回からの変更は、医学的理由により、しない方がいいです。
「どちらがいいか?」については、「何種類もあるワクチン接種を、1つでもいいから早く終わらせたい」という考え方なら、2回接種のロタリックスです。「念には念を入れて接種したい」という考え方なら、3回接種のロタテックです。
あるいは、「上の子と同じ種類を選ぶ」という考え方もあります。
どうしても決定できなければ、お気軽に院長にご相談下さい。
生後2か月になったら、他の同時接種できるワクチン(ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎)と、同時接種で接種して下さい。

医院情報

診療時間
A.M.9:00-11:15
(土曜 9:00-11:30)
- -
P.M.14:30-16:45 - - -
  ワクチン・健診(専用時間帯)
P.M.13:30-14:15
(土曜 12:00-13:45)
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〒251-0861神奈川県藤沢市大庭5682-9ライフビル2F
・電話番号 0466-87-5883
・休診日  木曜日、日曜日、祝日
※一般診療、ワクチン・健診の時間帯は、季節や曜日により変動します。
予約方法の説明はこちら

保護者の皆さまへ

お子さまの医療・健康に関わる情報は、いまやインターネット上で簡単に得られるようになりました。
しかし、それらの情報は必ずしも正しいものばかりではありません。
この欄では、院長が「信頼性が高い」と判断した情報や、院長からのメッセージを随時お伝えしています。
ご覧になってください。

藤沢市医師会主催の「藤沢の医療を考える集い」が無料視聴できます(11月2日~11月30日まで)。
3人の医師の講演です。テーマは、
・子どもの予防接種・乳幼児健診の重要性
・成人や高齢者の予防接種と健診
・新型コロナウイルス感染症についてこれまでにわかっていること
こちらからどうぞ。
3種混合ワクチンの供給が回復したので、接種希望の方は予約して下さい。
年長学年の不活化ポリオ+3種混合5回目接種、あるいは11歳の2種混合を3種混合に変更して接種をお勧めしています。
厚生労働省の発表では、全国のインフルエンザ発症患者合計数は、昨年同時期に比べて、1000分の1以下の状況です。
新型コロナウイルス感染症対策として、子どもたちががんばっている「マスク、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス」が、そのままインフルエンザ感染症対策になっている、と考えられます。
「新しい生活習慣」には、慣れないことが多く、戸惑うこともありますが、粘り強く今の感染症対策を続けていけば、今年秋~来年冬のインフルエンザ流行を大きく減らすことができる可能性があります。
インフルエンザ+新型コロナウイルス感染症のダブル感染を心配する声もありますが、インフルエンザ感染症流行が小さくなれば、心配する要素が減ることにつながります。
インフルエンザワクチン接種後も油断しないで、「マスク、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス」を続けて下さい。
もちろん、早寝早起き・十分な栄養、バランスのとれた食事・規則正しい生活・適度に疲れすぎない運動をすることも大事です。よく笑うことも忘れないでくださいね。
一般的なこどもの病気・病状
当院では、発熱、風邪(かぜ)、頭痛、結膜炎、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、咳(せき)、下痢・嘔吐、腹痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)などの症状や、以下の多岐にわたる小児科一般の病気を診断・治療しています。
●呼吸器疾患
気管支炎、喘息(ぜんそく)、肺炎、急性喉頭炎(クループ症候群)、細気管支炎など
●伝染性疾患
水痘、おたふくかぜ、麻疹、風疹など
●消化器疾患
胃腸炎、便秘など
●慢性疾患
便秘、肥満、夜尿(おねしょ)、鉄欠乏性貧血など

皮膚疾患
こどもの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。また、汗をかきやすいため細菌やウイルスが繁殖しやすく、感染症を引き起こすこともあります。
こどもに多くみられる皮膚疾患には以下のものがあります。
●脂漏性湿疹
乳児にみられる湿疹のひとつです。頭部に黄色のかさぶたやフケのようなものが付着します。頭や顔から皮脂とよばれる脂肪分が多く分泌されることで症状が出ます。
●おむつかぶれ
おむつのあたる部分にあかみや発疹などの炎症が起きます。尿や便に含まれるアンモニアなどの刺激物やおむつの繊維がこすれることで症状が出ます。こまめにおむつを取り替えるなど、汚れた部分はきちんと拭くなど清潔さを保つことが大切です。
●カンジダ性皮膚炎
便の中にいるカンジダという常在菌(カビの一種)に感染することで炎症が起きます。おむつかぶれと似ていますが、悪化するとただれたり、皮がむけるといった症状が出ます。市販薬を使うと悪化する場合もあるため、早めに受診するようにしてください。
●あせも
「あせも」は、汗の出口がよごれや垢でふさがれることで小さな発疹が現れた状態です。あせもを掻きむしった傷にブドウ菌が感染し、炎症を起こした状態は、痛みを伴う化膿性の炎症で、発熱することもあります。
●とびひ(伝染性膿痂疹)
あせもや虫刺されを掻いてできた傷に、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が感染して炎症が起きます。強いかゆみのある水疱ができ、化膿することもあります。人にうつる可能性があるので、プールなどは控えて早めに受診してください。
●手足口病
手のひら、ひじ、足の裏、ひざ、口の中などに水疱ができます。手に付着したコクサッキーウイルスなどのエンテロウイルスに感染することで症状が出ます。口の中の水疱に痛みがあるので、食事はなるべく刺激の少ないやわらかいものにしてください。酸っぱいもの、しょっぱいものは避けて下さい。
●リンゴ病
頬がリンゴのように赤くなり、腕やお腹に発疹ができます。ヒトパルボウイルスに感染することで症状が出ます。入浴は問題ありませんが、発疹のかゆみが増すことがあるので注意が必要です。リンゴ病のお子さんは、妊婦さんとの接触は避けた方が無難です。
※当院の治療方針
皮膚疾患は、皮膚を清潔に保ち、皮膚の病変に応じた塗り薬を使い分けて、経過を観ます。薬を処方するだけでなく、症状に合わせた生活する上での注意事項などもご説明いたします。

こどものアレルギー
当院では、お子様の気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、花粉症、アレルギー性鼻炎等を診ています。
●アレルギーの症状
小児アレルギーは、下痢、嘔吐、腹痛、せき、呼吸困難、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、発熱、頭痛、むくみ、など様々な症状で表れます。
よく見られるアレルギーには、食べ物がアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となるもの)となる食物アレルギー、ハウスダストなどの吸入性アレルゲンによって発症する気管支喘息などがあります。一方で、成長とともに症状が改善・軽減していくことも多いのが小児アレルギーの特徴です。
小児食物アレルギーで特に赤ちゃん・乳幼児が、アレルギーを起こしやすいのは、卵、牛乳、大豆です。その他にも、小麦、カニ、えび、米、そば、ピーナッツ、きのこ類などアレルギーを起こしやすい食べ物はたくさんあります。
※当院の治療方針
アレルギーの原因を特定し、完全に日常生活から除去するのは難しいことです。お子様が何かを口にした際にアレルギー症状が出たため、疑わし食べ物を除去するという厳しい食事療法を行う方法もありますが、行き過ぎた食事療法は好ましくありません。
当院では、厳しい食物制限療法を行うのではなく、原因かもしれない食べ物を少量ずつ=米粒一粒の量くらいを摂取しながら、アレルギーを克服していく指導を行うようにしています。
様子がおかしいなど、気になることがございましたら、ご相談ください。まず、受診していただき、必要があれば検査を行い、重症(アナフィラキシーショック)例や複数種の原因が考えられる場合は、専門医のいる適切な病院にご紹介いたします。



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