・ワクチン接種後4週間はインフルエンザ迅速検査が陽性になることがあります。
・効果発現は、ワクチン接種後2週間程度経過してからとの報告があります。効果持続期間に関して明確な記載はなく、一般的に1シーズン(約半年)とされています。
・注意事項として、ワクチン接種後1〜2週間は乳児、免疫低下者、術前患者等との接触は可能な限り控えて下さい。
・また、妊娠可能な女性においては、あらかじめ約1か月間避妊した後接種する事、及びワクチン接種後約2か月間は妊娠しない事に注意して下さい。
・注射液と点鼻液では使用しているワクチン株が異なっています。