ながぬまこどもクリニック
インフワクチン後毎年アンケートをお願いしています。
「医者が早口、聞こえにくい(複数)。医師に聞きづらい。診察はしっかりしてくれますが言葉使いががわるい。」⇔「いつも質問がないか聞いてくださるので、聞きたいことをすべて聞けてありがたいです」(多数)→申し訳ありません。きをつけます。症状、診察、説明、違う病気の注意が患者さんのためになります。診察と説明時間を取る為努力しています。最初に事務にご質問をお伝えください。最後に「心配な事ないですか?」と伺うので、聞きたいことを聞いてください。
「予約できない(複数)。留守番電話困る。」→申し訳ありませんが、午前6:30から(遅い時刻)ほぼいっぱいになることがあります。(混雑と集中を避け)感染対策、医療レベル確保、気力体力等からクリニックのキャパシティ内で対応させてもらっています。
「インフルエンザ、コロナワクチン枠を増やしてほしい。大人もうってほしい。ワクチン夕方、土曜増やしてほしい。」(多数)⇔「もっと丁寧に対応してほしい」→安全、医療レベル、感染対策を確保できる人数にしています。接種希望が多いため、出来るだけ短時間で対応しています。
「予防接種のみは別の入り口だったのに今回は通常の入り口だった。別の入り口を開放してほしい」→別入り口から感染症の人が入らないように受付で区別するため、ご不便おかけしますが、院内感染を減らす事を優先しています。
「駐車場から院内に電話する意味」→お手数とお時間をかけて申し訳ありませんが、院内感染を減らすためご協力をお願いします。症状の無いコロナ患者さん、症状の無いご両親が帰宅後発症等でも院内感染を減らすため、出来るだけ院外(電話など)対応を行います。
「玄関先で話せる」→院外の玄関ドアの内外では、電話の方が良く聞こえ、また、記録も電話の方が早く進みます。
「電話がつながらない」(複数)→院内感染を減らすため時間がかかっています。発信電話は、5回線確保しています。着信も以前は3回線ありましたが、消毒、感染性手袋の交換、電話発信等で、着信が多くても対応できないため着信回線を減らしました。
「駐車場から他の人が電話してつながらない」→長い電話は、こちらから電話して2211回線を空けるようにしています。
「玄関先に問診票を置いておけばすむ」→ネットでダウンロードしてできるだけ自宅で問診票記入をお願いしています。玄関先でもお渡ししますが、感染防御を考慮した対応をしています。
「風雨の中サンルーム開けっ放し」→寒い時はサッシを閉めています。寒い時は服を上げずに、首のところから聴診器を入れて背胸の音を診察しています。

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