ふじおか小児科
【5歳〜11歳のお子さんの新型コロナワクチン接種】
居住地にかかわらず大阪狭山市や堺市などのお子さんも当院で受けていただけます。接種日で5歳になっていれば、接種券付き予診票がまだ届いていなくても接種できます。希望される人は以下のサイトから利用登録と予約をおこなってください。
https://www.shujii.com/1291210child/i/

【栃木で5歳以上10歳未満の女児死亡】
栃木県は、医療機関に入院していた10歳未満の女児が29日に死亡したと発表。県によると、女児は栃木県在住で基礎疾患はなかった。陽性となった当初は軽症程度で、自宅療養をしていた。その後に容体が急変し、病院に救急搬送され集中治療室で治療を受けていたが、感染による急性脳症で死亡した。 女児はワクチン接種が可能な5歳に達していたが、未接種だったという。女児の保護者は県を通じて「(女児は)ワクチン未接種だった。多くの人にワクチンを接種してほしい」とコメントを出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a2532a31bb7053e1bd89442f99893c8a350870

富田林医師会新型コロナワクチン接種ワーキンググループのフェイスブックもぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/3875262105842283
新型コロナウイルス感染症は発生して2年程度の新しい感染症です。感染した場合の子どもたちの身体への中長期的な影響(合併症、後遺症)はまったく不明です。
見た目には軽症であっても、感染すると子どもたちの身体は相当のダメージを受けます。感染する前にワクチンで免疫をつけておくことで、感染してもウイルスが体内で増えるのを防ぐことができます。
ワクチンを受け免疫をつけているのと、ワクチンを受けずにまったくの無防備な状態では、そのダメージも大きく違ってきます。
今のウイルスの変異の状況では、ほとんどのお子さんはいつか必ずかかってしまいます。「自然にかかること」は「一番危険なワクチンを受けること」であるとご理解ください。
大切なお子さんの将来のため、一日でも早くワクチンを受けさせてあげてください。

大切なお知らせ(2/26)
(1)院内感染を防ぐため、
 家族に感染者がいる場合は、かならず前もってお電話ください。電話で状況を伺い投薬したり、自家用車内での診察もしています。
 発熱している人や、学校・園等に感染者がいる場合は、かならず前もってお電話ください。状況によっては、正面ではなく、建物左側の扉から入っていただき隔離室で診察いたします。
(2)当院では結果を迅速に判定するため抗原定性検査を実施しています。検査は医学的必要性が高いと院長が判断した場合に行っています。ご家族の希望だけでは実施しておりませんのでご了承ください。
(3)5歳以上のお子さんや大人の方々は、新型コロナの予防接種をぜひ受けて下さい。受けられない人は、ポリエチレングリコール(注腸検査の前処置として使用する一部の下剤の成分)でアナフィラキシーを起こしたことのある人です。食物や花粉のアレルギーがあっても安全に受けることができます。
https(SSL通信)はこちらから
本日の診察予約・予約変更
予約確認・キャンセル
【重要】メールアドレス登録
メールアドレス登録はお子様それぞれでおこなってください。
登録されていない場合は先に済ませて下さい。

【お願い】待合室等ができるだけ密にならないよう、診療予約枠を調整しています。ご希望の時間に予約が取れないことがあるかもしれませんが、ご了解くださいますようお願いいたします。
けいれん、呼吸困難等、緊急を要すると思われる場合は、電話にてご相談ください。ただし、4か月未満の乳児以外では、発熱のために診察を早めることはおこないませんので、ご了承ください。

【お願い】新型コロナウイルスについて質問にお答えの上、診察予約をお願いします。

【お車でお越しになる方へ】
駐車場は旭園第2モータープール(富田林市久野喜台2-16)の1〜12番をご利用ください。

※診療所近隣の有料駐車場とは契約しておりませんのでご注意ください。
※美容院LinCさんや聖ルシア教会さんの前に駐車することは絶対におやめください。

★インフルエンザ以外の予防接種と乳児健診は電話でお申込みください
(0721-28-8671)

【予防接種料金(一部)】(税込み)
・おたふくかぜ 4,400円
・B型肝炎 4,400円
・水痘 6,600円
・三種混合 4,400円

個人情報に関して
なりすましメールにご注意ください!

・当院は小児のかかりつけ診療所として明らかな外傷を除く小児の初期診療のすべてに対応します。
・発熱、下痢・嘔吐、咳・鼻、発疹などの急性症状を呈する疾患や湿疹、便秘など乳幼児期に多い慢性疾患について、療養上必要な診療および説明を行います。
・より専門的な医療を要する際には、病院小児科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・外科・整形外科・形成外科・泌尿器科など他の医療機関への紹介を行います。
・保険診療において必要な検査を行うとともに、抗菌薬の適正な使用に努めます。
・母子健康手帳等で乳幼児健康診査の受診状況および結果を把握し、発達段階に応じた説明や助言を行うとともに、保護者からの健康相談にも応じます。
・母子健康手帳で予防接種の実施状況を把握し、予防接種の有効性・安全性やスケジュール管理等に関する説明を行います。
・電話等による緊急の相談については原則として当院で対応します。夜間・休日については各地域の小児急病診療や医療電話相談(#8000)も利用して下さい。
・当院では詳細な明細書を発行しています。



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